地下室のカビ対策には「ダイキンのルームドライヤー」がおすすめ!
地下室や地下スタジオの湿気が酷く、カビ臭に悩まされている方はいませんか。
軍曹もその一人です。
地下室を建造する時にドライエリアを設けるなどの湿度対策を行うわけですが、地上と比べると
どうしても高湿度になります。特に音楽スタジオで使う場合は、防音性能が必要で窓は
設置しません。通気口、換気扇も設置しても、やはり窓を開閉しての空気の入れ替えとは
雲泥の差です。
当初は既設の通気口と換気扇で問題ないと思っていましたが、地下スタジオ内にある
ギターやらマイクやら、あらゆるものがあっという間にカビるんですね。当然室内は
カビ臭が充満。何時間もその場に居たら病気になるのではと思ったほどです。
これではいかんと思い、意を決してDIY湿気カビ対策を遂行しました。
それは、今あるごく一般的な換気扇から24時間フル稼働の換気扇に取り替えること。
いろんなブログやサイトを拝見したところ、三菱の換気空清機ロスナイが良さげな感じ。
ロスナイは、通気換気が一つになった製品です。通常は通気口と換気口2つ必要ですが、
これなら外部と通じる穴は一つで済み、防音対策にも優れています。また、オプションで
外壁に設置する防音フード等もあります。
普通の換気扇だとどうしても音漏れしてしましますが、ロスナイ設置後はかなり改善されました。
ただ、残念ながら通換気力は弱いですね。空気は常に濁っているといったところ。。
で、肝心の湿度はどうなのか。。
全く威力なしですね。湿度計の針も常に100%近く。理想の60%には程遠い。。
残念(・´з`・)
それから、半年。
カビ対策・第二弾に突入。次は除湿機の投入です。
最初からこれにしとけよと感じですが、噂によると電気屋さんに置いてある
室内据え置き型の除湿機だと、すぐに吸い込んだ湿気(水)がタンクに貯まるようなので、
頻繁に水捨てを行う必要がある。七面倒臭い。地下空間であるからして、
半日でタンク一杯になるかもしれません。
何かよい物ないかなとネットサーフィンしていたところ、凄いのがありました。
⇒ ダイキンのルームドライヤー です。
アマゾンで24,460円(2011年10月20c日現在)
⇒ ダイキン 水捨て不要除湿機 ルームドライヤー JTK10BS-W
この除湿機は壁付けタイプで、吸い込んだ湿気をそのまま外へ放出してくれる優れものです。
水捨て不要というのが魅力的ですね。
設置の様子はこちら ↓
設置も至って簡単!穴にダクトを突っ込んで、本体を位置決めし接続。あとはコンセントを挿し込めばOK!
ロスナイよりは楽に設置できました。
で、湿度は?
いやー凄いの一言。ギターの弦も錆びませんww カビ臭は過去のカビがどこぞに潜んでいるので、
これは掃除をする以外ありませんが。。
他のブログでも紹介されているとおり、地下室の湿気対策は、現状これ一択だなと思いました。
ただまーデメリットもございまして、ルームドライヤーというネーミングの通り、本当にドライヤーって感じ。
吹き出し口からは熱風を排出し、音もそこそこうるさいですね。
ということは、電気代も結構食うのではと。最大400wで24時間365日。
軍曹の地下スタジオがある地層は粘土層であるからして、常にフルマックスで稼働している感じですね。
これで地下の湿気対策は完了として、あとは常に新鮮な空気を取り入れたい。
どうすりゃいいんだろう。また気力が湧いてきたらネットで調べて実行いたします。
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